top of page

コンカフェ・メイドカフェ開業までの流れ|物件選び・営業許可・内装工事を解説

執筆者の写真: 株式会社 賽
株式会社 賽
3 日前
読了時間: 15分

更新日:2 日前


コンセプトカフェ、いわゆるコンカフェやメイドカフェを開業するには、

衣装や店内の世界観を考えるだけでなく、

接客内容、営業時間、提供メニューに応じた許可・届出と、営業方法に合った物件・内装を準備する必要があります。

特に注意したいのが、「カフェという名前なら一般的な飲食店として営業できる」という誤解です。

法律上の営業区分は店名ではなく、スタッフがどのようにお客様と接するか、深夜に酒類を提供するか、遊興を行うかなど、実際の営業内容から判断されます。

この記事では、コンカフェ・メイドカフェの開業を検討している方に向けて、

コンセプト設計、物件選び、営業許可、内装・設備工事、検査、開業準備までの流れを、店舗施工会社の視点で解説します。

この記事の結論

コンカフェ・メイドカフェ開業で最初に決めるべきなのは、

内装デザインではなく「どのような接客を、何時まで行うか」です。


営業内容によって、主に次の区分が関係します。

営業の例

主に確認する許可・届出

飲食提供を中心とする一般的なカフェ営業

飲食店営業許可

接待を伴う営業

飲食店営業許可+風俗営業1号許可

接待を行わず、午前0時以降に酒類を中心に提供

飲食店営業許可+深夜酒類提供飲食店営業開始届出

深夜に客へ遊興をさせ、酒類を提供する営業

特定遊興飲食店営業の許可を含め個別確認

これは単純化した整理であり、実際の判断は接客方法、酒類提供の割合、営業時間、遊興内容などによって異なります。

営業区分が変われば、営業できる地域、営業時間、客室の面積・見通し・照度、必要書類も変わります。物件契約や内装工事の前に、所轄警察署、保健所、消防署、行政書士などへ確認することが重要です。


コンカフェ・メイドカフェ開業の全体的な流れ

  1. コンセプトとターゲットを決める

  2. 接客内容・営業時間・料金体系を決める

  3. 必要な許可・届出を確認する

  4. 営業可能なエリアで物件を探す

  5. 契約前に建物・設備・工事条件を調査する

  6. レイアウトと内装・設備を設計する

  7. 見積もりと開業資金を確定する

  8. 許可手続きと内装工事を進める

  9. 検査・採用・研修・販促準備を行う

  10. 必要な許可等を得て開業する

コンセプトづくり、許可確認、物件選びは別々の作業ではありません。

接客内容に必要な許可が、そのまま物件とレイアウトの条件になります。


STEP1|店舗コンセプトとターゲットを決める

コンカフェでは、世界観が来店理由の一つになります。

  • 王道のメイド・執事

  • 学園・制服

  • アイドル・ステージ

  • ゲーム・アニメ・サブカルチャー

  • ゴシック・クラシカル

  • 和風・大正浪漫

  • ファンタジー・異世界

  • 病院・ナース

  • 動物・宇宙・近未来

テーマを決めるときは、内装の見た目だけでなく、メニュー、制服、接客、音楽、写真・動画、SNSまで同じ世界観でつなげます。

一方、特殊な設備や複雑な造作を増やすほど、初期費用と修理費が上がります。お客様が写真を撮る場所、長く滞在する場所、スタッフが演出する場所を決め、予算を集中させることが大切です。


STEP2|接客内容・営業時間・料金体系を決める

許可を確認するためには、営業内容を具体化する必要があります。

接客内容

  • カウンター越しに注文を受ける

  • 特定のお客様と継続して談笑する

  • お客様の隣へ座る

  • お酌や乾杯をする

  • 一緒にゲームをする

  • カラオケで一緒に歌う・盛り上げる

  • チェキや写真撮影を行う

  • ステージやショーを行う

「カウンター越しだから必ず接待に当たらない」「隣に座らなければ問題ない」と一律には判断できません。特定少数のお客様への継続的な談笑や、お酌、遊戯など、実際の接客態様が総合的に確認されます。


営業時間

午前0時以降も営業する場合は、酒類提供の有無と割合、接待・遊興の有無を整理します。風俗営業1号には営業時間の制限があり、深夜酒類提供飲食店営業の届出をすれば同じ店舗で自由に接待を続けられる、というものではありません。

料金体系

入場料、時間制、飲食料金、キャストドリンク、チェキ、ゲーム、サービス料などを整理します。

料金表示や注文確認が分かりにくいとトラブルにつながります。メニュー表示、POS、伝票、会計スペースまで店舗設計と一緒に考えます。


STEP3|必要な許可・届出を確認する

飲食店営業許可

ドリンクや料理を提供する場合は、原則として保健所の飲食店営業許可が必要です。

営業用手洗い、シンク、給湯、冷蔵設備、食材保管、清掃しやすい床・壁、害虫対策など、自治体の施設基準に合わせて厨房・ドリンクスペースを設計します。

コンカフェでは大規模な厨房を設けない場合もありますが、提供メニューに合った衛生設備が必要です。工事後に設備不足が分かると追加工事になるため、図面段階で保健所へ相談します。

風俗営業1号許可

スタッフがお客様へ風営法上の「接待」を行う場合は、一般に風俗営業1号許可が必要です。許可が必要になると、営業できる地域や時間、客室面積、見通し、照度、出入口などの構造・設備基準が関係します。

コンカフェという名称だけで必要・不要を判断せず、予定する接客を具体的に説明して所轄警察署や行政書士へ確認します。

深夜酒類提供飲食店営業開始届出

接待を行わず、午前0時から午前6時までの時間帯に酒類を中心として提供する営業では、深夜酒類提供飲食店営業開始届出が関係します。

ただし、主食を中心とする営業か、酒類提供が中心かによっても判断が変わります。また、届出は接待営業を認める制度ではありません。

特定遊興飲食店営業

深夜に酒類を提供しながら、ショー、ダンス、音楽、ゲームなどにより客へ遊興をさせる営業では、特定遊興飲食店営業の許可が関係する可能性があります。

店内ステージやイベントを計画する場合は、演出内容・時間帯を含めて事前に確認します。

消防関係

建物用途、面積、収容人数、工事内容により、消防用設備と届出を確認します。

誘導灯、非常照明、火災報知設備、消火器、避難経路、防炎物品などが関係します。装飾布、カーテン、人工植物、ステージ、天井装飾などを多用する場合は特に注意が必要です。


STEP4|営業可能な場所で物件を探す

一般的な飲食店営業だけなのか、風俗営業や深夜酒類提供が関係するのかによって、選べる地域が変わります。

風俗営業では、用途地域や都道府県条例により営業可能な場所が制限されます。また、学校、図書館、児童福祉施設、病院などの保護対象施設から一定範囲内では許可を受けられない場合があります。

深夜酒類提供飲食店営業についても、用途地域による制限を確認する必要があります。

仲介会社から「飲食店可」「バー可」「夜営業可」と説明されても、予定するコンカフェ営業が可能とは限りません。

物件契約前に次を確認します。

  • 用途地域と地域条例

  • 保護対象施設の種類・距離

  • 建物用途と用途変更の必要性

  • 賃貸借契約・管理規約で予定営業が認められるか

  • オーナー・管理会社から必要な使用承諾を得られるか

  • 営業時間、音、看板、共用部、ゴミ出しのルール

  • ビル内に同種業態や競合店舗があるか


STEP5|物件契約前に設備と工事条件を調査する

営業可能な立地でも、設備条件によって内装費が大きく変わります。

電気容量

エアコン、製氷機、冷蔵庫、電子レンジ、照明、音響、モニター、調理機器を同時に使用できるか確認します。

世界観を演出する照明や映像設備を多く採用する場合は、一般的な小規模カフェより電気容量が必要になることがあります。

給排水

シンク、手洗い、製氷機、食器洗浄機、トイレの位置は、給排水経路と排水勾配の影響を受けます。既存配管から離れた位置へ移動すると、床上げや追加工事が必要になる場合があります。

空調・換気

満席時の人数、照明、冷蔵・調理設備から発生する熱を考慮します。既存エアコンが動いていても、能力や年式が営業条件に合うとは限りません。

また、排気だけを強くすると給気不足になり、扉が開きにくい、空調が効かない、排水口から臭いが上がるといった問題につながります。

防音・音響

カラオケ、ステージ、マイク、音楽を使用する場合は、隣接区画や上下階への音漏れを確認します。防音は完成後に追加すると大規模な工事になりやすいため、契約前の確認が重要です。

ビルの工事区分

空調、防災、電気幹線、共用部などをビル指定業者が施工する場合があります。B工事の費用と期間が見積もりへ含まれているか確認します。


STEP6|コンカフェに必要なレイアウトを設計する

エントランス・受付

初めて来店するお客様にも受付位置と料金システムが分かるようにします。入店待ちと退店・会計の動線が重なりすぎない配置が理想です。

カウンター席

カウンターは接客場所であると同時に、ドリンク提供・会計・収納設備をまとめる場所です。

お客様側の奥行き、スタッフ側の作業幅、冷蔵庫や製氷機の扉、シンク、グラス・ボトル収納、コンセントまで確認して寸法を決めます。

テーブル席

テーブル席を設ける場合は、着席後の通路、配膳位置、お客様同士の視線、避難経路を確認します。接客方法によっては、席の配置が営業区分の判断にも関係する可能性があります。

チェキ・撮影スペース

撮影スペースはSNSで店舗の世界観を伝える場所になります。

背景、照明、立ち位置、荷物置場、撮影待ちの列を考え、通常の配膳・トイレ・避難動線を塞がない場所へ配置します。

ステージ・イベントスペース

ステージを設ける場合は、客席からの見え方だけでなく、段差、転落、電源、音響、消防設備、避難経路、営業区分への影響を確認します。

キャスト待機室・更衣室

制服や小物を扱うコンカフェでは、一般的なカフェより収納量が必要になる場合があります。

ロッカー、ハンガー、靴、鏡、化粧直し、コンセント、洗濯物、私物、休憩スペースを勤務人数に合わせて計画します。


風俗営業1号を想定した代表的な構造確認

接待を伴う営業を計画する場合、代表的な構造・設備基準として次が挙げられます。

確認項目

代表的な基準・注意点

客室面積

原則として1室16.5㎡以上。和風客室は9.5㎡以上。客室が1室のみの場合は面積制限なし

外部からの見通し

営業所外部から客室内部を容易に見通せない構造

客室内の見通し

見通しを妨げる設備を設けない

客室の出入口

営業所外へ直接通じるものを除き、施錠設備を設けない

照度

営業所内を5ルクス以下にしない構造・設備

騒音・振動

都道府県条例で定める数値を超えないための構造・設備

世界観をつくる高い間仕切り、カーテン、ハイバックソファ、鍵付き個室、暗い照明などが、構造基準に影響する可能性があります。

デザイン完成後ではなく、家具・建具・照明を発注する前に所轄警察署や行政書士へ確認します。

STEP7|見積もりと開業資金を確定する

コンカフェの開業資金には、次の費用が含まれます。

費用区分

主な内容

物件取得費

保証金、礼金、仲介手数料、前家賃、造作譲渡代

設計・工事費

内装、設備、造作家具、照明、サイン、現場管理

厨房・備品

冷蔵庫、製氷機、シンク、食器、グラス、POS

許可・専門家費

許可申請、図面、行政書士、消防関係など

採用・衣装費

求人、制服、ロッカー、研修など

販促費

ウェブサイト、SNS、撮影、広告、印刷物

運転資金

家賃、人件費、仕入れ、光熱費など

予備費

追加工事、設備故障、開業延期への備え

内装費を使い切るのではなく、開業後の運転資金と設備故障に備えた予備費を確保します。

STEP8|許可手続きと内装工事を進める

許可確認と施工は、別々ではなく連携して進めます。

  1. 現地調査・実測

  2. 営業方法と必要許可の確認

  3. 基本レイアウト作成

  4. 警察・保健所・消防等への事前相談

  5. 内装・設備図面と見積もりの確定

  6. 内装・設備工事

  7. 申請図面と現場の照合

  8. 完了確認・関係機関の検査

施工中にレイアウトや設備を変更した場合は、図面にも反映します。許可申請図面と完成した店舗が違うと、検査前の修正が必要になる可能性があります。

STEP9|採用・研修・運営ルールを準備する

店舗工事と並行して、次の準備を進めます。

  • キャスト・スタッフの採用

  • 接客範囲と禁止行為の研修

  • 年齢・本人確認と従業者情報の管理

  • 料金・注文・会計ルールの統一

  • 食品衛生と清掃手順

  • 写真撮影・SNS掲載のルール

  • 店内トラブル・迷惑行為への対応

  • 酒類提供時の年齢確認

  • 防犯・個人情報管理

「世界観に合った接客」と「許可された営業範囲」を両立させ、キャスト個人の判断だけに頼らない運営ルールを整えます。


賽の現場チェック|かわいい居抜きでも設備まで使えるとは限らない

株式会社賽では、コンカフェ・メイドカフェの候補物件を、内装の見た目だけで判断しません。

例えば次の点を確認します。

  • 新しい接客方法と必要許可にレイアウトが合っているか

  • カウンター内へ必要機器と収納が納まるか

  • 製氷機・冷蔵庫・シンクの動作と給排水に問題がないか

  • 電気容量が空調・厨房・照明・音響に耐えられるか

  • エアコンの能力・年式・故障リスク

  • 排気と給気のバランスを確保できるか

  • 撮影・チェキスペースが営業動線を塞がないか

  • 待機室・更衣室・衣装収納が勤務人数に足りるか

  • 装飾や家具が見通し・照度・避難経路を妨げないか

  • 誘導灯・感知器・スプリンクラーと天井装飾が干渉しないか

  • ビル指定工事や工事時間に制限がないか

  • 補修費を含めても居抜き設備を再利用する価値があるか

見た目が完成している居抜きでも、空調・給排水・電気が古ければ、開業後すぐに修理が必要になることがあります。

賽では、「残して使うもの」「補修するもの」「開業前に交換するもの」を整理し、初期費用と開業後の維持費を考えた工事計画をご提案します。

コンカフェ開業でよくある失敗

店名だけで一般的なカフェ営業だと判断する

許可区分は店名ではなく、実際の接客内容・営業時間・酒類提供・遊興の有無から判断されます。

物件を先に契約する

営業可能地域、保護対象施設、管理規約、設備容量を確認していないと、予定営業ができない、工事費が想定を超える可能性があります。

世界観を優先して見通しや避難経路を塞ぐ

高い装飾、カーテン、パーテーション、家具などが許可・消防上の問題になる場合があります。

カウンター内部が狭い

製氷機や冷蔵庫の扉が開かない、スタッフがすれ違えない、収納が不足すると営業効率が下がります。

待機室・更衣室を削りすぎる

衣装や私物が営業スペースへあふれ、店舗の世界観とスタッフの働きやすさを損ないます。

開業日を許可前に確定する

許可審査、工事、検査には不確定要素があります。余裕を持ったスケジュールを組みます。


株式会社賽ができること


コンカフェ内装イメージ

株式会社賽は大阪を拠点に、コンセプトカフェ、メイドカフェ、ガールズバー、バー、クラブなどの店舗内装・設備工事に全国対応しています。

  • 物件契約前の現地調査・工事条件の確認

  • コンセプトと営業方法に合わせたレイアウト提案

  • カウンター、客席、撮影背景、ステージ、収納の造作

  • 厨房・ドリンクスペース、電気、給排水、空調、換気工事

  • 待機室、更衣室、ロッカー、トイレの施工

  • 照明、音響、映像、防音、店舗サインの施工相談

  • 警察・消防・保健所への確認に必要な施工図面・情報の整理

  • 居抜き改装、設備交換、開業後の修理・リニューアル

コンカフェの店舗づくりでは、デザイン会社、厨房業者、電気業者、設備業者を別々に手配すると、世界観と設備の配置が合わない、図面変更が共有されないといった問題が起こることがあります。

賽では、内装デザインと電気・給排水・空調・換気などの設備を一つの窓口でまとめ、世界観、営業動線、メンテナンス性を含めた店舗づくりをご提案します。

許可区分の最終判断や行政手続きの代理は、所轄行政機関および行政書士などの専門家へご相談ください。株式会社賽は施工会社として、図面・設備・内装面から開業準備を支援します。

よくある質問

Q. コンカフェ・メイドカフェには風俗営業許可が必要ですか?

店名だけでは判断できません。スタッフが特定のお客様へ継続的な談笑、お酌、ゲームなどの「接待」に当たる行為を行う場合は、一般に風俗営業1号許可が必要です。予定する接客内容を所轄警察署または行政書士へ具体的に説明して確認してください。

Q. カウンター越しなら風俗営業許可は不要ですか?

カウンター越しという形式だけで一律に判断することはできません。会話の継続性、特定のお客様への接客、飲食・遊戯の方法など、営業実態が総合的に確認されます。

Q. 深夜酒類提供の届出があれば接待できますか?

できません。深夜酒類提供飲食店営業開始届出は、午前0時以降に酒類を中心として提供する営業に関する制度で、接待営業を認める許可ではありません。

Q. 飲食店営業許可だけで開業できますか?

接待を行わず、営業時間・営業方法がほかの許可や届出に該当しない一般的な飲食店であれば、飲食店営業許可が中心になります。ただし、計画内容を関係機関へ確認する必要があります。

Q. コンカフェはどの物件でも開業できますか?

できません。予定する営業区分によって用途地域、保護対象施設、建物用途、管理規約などの条件があります。「飲食店可」という表示だけで契約しないことが重要です。

Q. 居抜きなら内装費を抑えられますか?

既存の厨房、空調、給排水、カウンターを活用できれば費用を抑えられる可能性があります。ただし、故障・能力不足・許可基準に合わないレイアウトの場合は改修費が必要です。

Q. 物件契約前でも賽へ相談できますか?

はい。候補物件の図面、募集資料、写真、希望席数、接客方法、営業時間、提供メニューなどを共有いただければ、施工会社の立場から確認すべき設備・工事条件を整理します。


まとめ|営業内容を決めてから物件と内装を選ぶ

コンカフェ・メイドカフェの開業では、かわいい内装や制服を決める前に、接客内容、営業時間、酒類提供、遊興の有無を整理することが重要です。

その内容によって、飲食店営業許可、風俗営業1号許可、深夜酒類提供飲食店営業開始届出、特定遊興飲食店営業など、確認すべき制度と物件条件が変わります。

株式会社賽では、物件契約前の確認から、コンセプトに合わせたレイアウト、内装、造作家具、厨房、電気・給排水・空調・換気、看板、オープン後の修理まで一貫して対応しています。

コンカフェ・メイドカフェの新規開業、居抜き改装、リニューアルをご検討の方は、契約書へ署名する前に、候補物件の図面・募集資料・写真をお送りください。希望する営業方法を伺い、施工面から必要な確認事項を整理します。

※本記事は一般的な開業・施工の流れを解説するもので、個別店舗の許可取得や法令適合を保証するものではありません。営業区分、許可要件、営業時間、用途地域、保護対象施設、構造設備基準は、地域・営業内容・建物条件によって異なります。必ず所轄警察署、消防署、保健所、行政書士、建築士などへご確認ください。


参考情報


コメント


bottom of page