BAR開業の物件選び|内装・設備・音の確認点|株式会社 賽

更新日:2 日前
BAR開業の物件選び|
カウンター・設備・音・営業時間の確認ポイント
「落ち着いたカウンターBARを開きたい」
「居抜き物件を、自分らしい空間に変えたい」
BARの物件選びでは、立地や雰囲気に加えて、
カウンター内の使いやすさ、水まわり、音や営業時間の条件を確認することが大切です。
今回は、開業前に整理したいポイントをご紹介します。
また、弊社の施工事例もよければ参考にしてください。

1.まずは営業スタイルを決める
同じBARでも、営業の仕方によって必要な設備や内装は変わります。
・カウンター中心か、テーブル、ソファ席も設けるか
・ドリンク中心か、調理も行うか
・一人で営業するか、複数人で営業するか
・BGMのみか、カラオケや演奏も行うか・何時頃まで営業したいか
物件を検討する段階から、想定する営業内容を共有しましょう。
2.カウンターは「客席側」と「作業側」の両方を見る
カウンターの見た目に加えて、スタッフが動く内側の寸法や設備配置も大切です。
・椅子を引いたときの通路
・カウンター内で移動するスペース
・冷蔵庫の扉や引き出しを開ける場所
・ボトルやグラスに手が届く位置
・洗い物とドリンクづくりの作業場所
居抜きのカウンターを残す場合も、自分の営業方法に合うかを確認します。
また、カウンターを一部残し広さを作りだしたり逆にカウンターの増設等も可能です。
3.製氷機・シンク・冷蔵設備を確認する
コンパクトなBARでも、ドリンク提供には設備が必要です。
製氷機やシンクの給排水、冷蔵設備の電源、機器の放熱や点検スペースなどを確認します。
既存機器については、動作や能力、引き継ぎ条件も確認しましょう。
ドリンク中心のお店でも、設備の追加や交換が必要になる場合があります。
4.音と営業時間の条件を確認する
BGM、カラオケ、演奏、会話など、想定する音を具体的に整理します。
物件の上下階や隣接区画、出入口、窓などの状況を確認し、貸主・管理会社へ営業内容と営業時間を伝えましょう。
音への対策は、室内の響きを調整することと、周囲へ伝わる音を抑えることを分けて検討します。「壁材を変えれば十分」と判断せず、建物全体の条件に合わせて考えます。
必要な手続きや営業上の条件についても、出店先の関係窓口へ事前に確認しましょう。
又、弊社では手続等も含めてご対応させていただきますので問い合わせの際にご確認ください。
5.照明・空調と清掃のしやすさを考える
雰囲気づくりに加えて、作業中や清掃時の使いやすさも必要です。
・客席と作業場所で明るさを調整できるか
・手元や段差が見えやすいか
・客席や機器の配置に空調が合っているか
・カウンター内や機器まわりを清掃できるか
落ち着いた空間と、営業しやすい環境の両方を考えていきましょう。
物件取得費と工事費を合わせて計画する
居抜き物件でも、設備の修理、カウンターの変更、音への対策などで費用は変わります。
残したい部分、変更したい部分、追加したい設備を整理し、物件契約にかかる費用と
内装・設備工事費を合わせて検討しましょう。
BARの物件探し・内装相談は株式会社 賽へ
株式会社 賽は、大阪を拠点に全国のBAR開業・出店・移転に対応しています。
物件探しのお手伝いから、カウンターや照明を含む内装計画、設計・フル内装、給排水・空調・電気などの設備工事までご相談いただけます。
物件URL・図面・写真と、希望する営業スタイル・営業時間・予算をお聞かせください。
工事の可否や正式な費用は、現地確認や仕様の打ち合わせを踏まえてご案内します。
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