店舗内装の見積もり比較|確認したい5つのポイント|株式会社 賽

店舗内装の見積もりはどう比較する?総額と一緒に確認したい5つのポイント
「内装工事の見積もりを取ったけれど、どこを見ればいい?」
「会社によって金額が違う。何が違うのだろう?」
店舗の開業・出店・移転では、工事の見積もりを比較する場面があります。
そのとき大切なのは、
総額と一緒に「何を、どこまで、どの条件で行うのか」を確認することです。
今回は、専門用語に詳しくなくても確認を進めやすい、5つのポイントをご紹介します。
1.工事の範囲はそろっている?
まず確認したいのは、見積もりに含まれる工事の範囲です。
・既存内装の解体
・撤去・床・壁
・天井の仕上げ
・カウンターや間仕切り
・電気・給排水・空調・換気・看板や照明器具
・工事後の清掃
例えば、一方は空調工事を含み、
もう一方は別途となっていれば、総額だけでは比較できません。
「今回お願いしたいこと」が、それぞれの見積もりに含まれているかを確認しましょう。
特に相見積を取っていれば、工事内容が同じなのに違う等もでてきます。
その際に、金額だけでは決めず
担当者の安心感『レスポンスの速さ』『対応面』や
アフターサポートがしっかりしているか、施工期間が間に合うか等総合的に判断をする費用があります。
例えばですが、急に変更したい点ができたが間に合うか等もあるので、
担当者とはコンスタントにやり取りできるほうがおすすめです。
2.材料・数量・機器の仕様は同じ?
同じ「床工事」「照明工事」でも、材料や施工面積、器具の数によって内容は変わります。
・どの材料を使うのか
・どの範囲を施工するのか
・機器のメーカーや型番は何か
・新品を導入するのか、既存品を使うのか
・希望した数量が反映されているか
「一式」という表記がある場合は、その中に含まれる作業や数量を確認してください。
一式表記だけで良し悪しを判断せず、内容を説明してもらうことが大切です。
3.別途費用と、自分で手配するものは?
見積書の備考や除外項目にも目を通しましょう。
・厨房機器や家具の購入
・機器の搬入・接続・設置・看板や通信設備
・申請などに関する費用・お客様が手配する物品や作業
特に「機器は自分で購入する」場合は
、誰が搬入し、誰が接続・設置するのかを整理しておくと、手配の漏れを防ぎやすくなります。工事の見積額に別途必要な費用を加え、開業までに必要な金額を考えましょう。
4.現地確認済み?まだ未確定の部分はある?
物件資料だけをもとにした概算と、現地確認や仕様の打ち合わせを踏まえた見積もりでは、前提条件が異なります。
・現地を確認したうえでの金額か
・材料や機器は決まっているか
・確認できていない設備や箇所があるか
・どのような場合に再見積もりになるか
工事内容の追加・変更を希望する場合は、実施前に費用と日程への影響を確認します。現時点で決まっている部分と、今後確認する部分を分けて把握しておきましょう。
5.金額以外の条件も確認する
費用が予算に合っていても、支払い時期や工事日程が計画と合うかは別に確認が必要です。
・税込か税別か
・見積もりの有効期限
・支払いの時期と方法
・工事開始・引き渡しの予定と、その前提条件
・引き渡し後の不具合に関する窓口や対応条件
見積書に記載されていない場合は、契約前に書面などで確認しましょう。
分からない項目は、質問して大丈夫です
初めての開業で、工事の専門用語が分からないのは自然なことです。
「この項目には、何が含まれていますか?」
「この金額以外に必要な費用はありますか?」
「予算を調整する場合、どの仕様を見直せますか?」
このように、一つずつ確認していきましょう。
比較する際には、
各社へ同じ図面・希望内容・使用機器・OPEN予定時期を伝えておくと、条件の違いを整理しやすくなります。
店舗の計画と予算のご相談は、株式会社 賽へ
株式会社 賽は、大阪を拠点に全国の開業・出店・移転に対応しています。
物件探しのお手伝いから、設計・フル内装、給排水・空調・電気などの設備工事までご相談いただけます。
ご希望の内容と予算を伺い、工事範囲や仕様を整理しながら計画を進めます。物件や予算が未定の段階でも、ご相談いただけます。
物件URL・図面・写真と、どのようなお店を作りたいかをお聞かせください。正式な費用は、現地確認や仕様の打ち合わせを踏まえてご案内します。
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