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美容室の内装費用はいくら?坪数・物件別の相場と必要な設備工事

執筆者の写真: 株式会社 賽
株式会社 賽
4 日前
読了時間: 16分

更新日:2 日前


美容室を開業するとき、特に気になるのが内装工事にかかる費用ではないでしょうか。


美容室の内装費用は、単純に「店舗面積×坪単価」だけでは決まりません。


同じ15坪の物件でも、スケルトン物件か居抜き物件か、シャンプー台を何台設置するか、既存の給排水・電気・空調設備を利用できるかによって、必要な工事と費用は大きく変わります。

また、見積書に美容器具、空調、看板、設計費などが含まれているかによっても総額は異なります。


本記事では、美容室の内装費用と坪単価の目安、費用を左右する設備工事、見積りを確認するときのポイントを、店舗内装・設備工事を行う株式会社賽が解説します。

美容室の内装費用はいくらかかる?

美容室の内装工事費は、一般的に坪単価で示されることがあります。

近年公開されている複数の内装工事費用情報を見ると、

美容室の内装工事は、おおむね1坪あたり30万円から70万円前後を目安とする例が多く見られます。ただし、設備や仕上げにこだわる場合や、物件のインフラ整備が必要な場合は、1坪あたり70万円を超えることもあります。

一方、既存の設備を活用できる居抜き物件や、工事範囲を限定した改装では、費用を抑えられる可能性があります。


物件状態別の費用目安

物件・工事の状態

坪単価の参考目安

美容室居抜き・既存設備を多く活用

約20万~50万円/坪

スケルトンから標準的な美容室を新設

約40万~70万円/坪

設備追加・高品質な素材・複雑な造作を伴う工事

約60万~100万円以上/坪

既存美容室の部分改装

工事範囲により個別見積り

※上記は内装・設備工事を検討する際の参考目安です。地域、物件状態、工事範囲、使用する材料、設備の台数などによって大きく変動します。


坪数別の内装費用シミュレーション

標準的な内装工事を坪単価30万~70万円として単純計算すると、次のようになります。

店舗面積

内装工事費の参考目安

10坪

約300万~700万円

15坪

約450万~1,050万円

20坪

約600万~1,400万円

30坪

約900万~2,100万円

ただし、この金額はあくまで概算です。

小規模な美容室でも、分電盤、給湯器、空調、トイレ、シャンプー台の配管など、店舗面積に関係なく必要になる工事があります。そのため、面積が小さいほど坪単価が高くなる場合があります。又、上記はネット上の平均価格になります。


より、リアルな数字をお見せしようと思いますが、

賽の項目費用は現状こちらになります。又、こちらはあくまでイメージとなります。


何故ネットの表記価格のみではなくこちらを記載するかといいますと、年々材料費用が高騰し工事費用があがっています。ネット情報のみをうのみにせず施工会社に一度問い合わせてみることをおすすめします。


工事項目

概算

仮設・解体・下地

40〜70万

木工・造作・カウンター

70〜120万

床・クロス・塗装

50〜80万

電気・照明

60〜100万

給排水・給湯

70〜120万

空調・換気

50〜100万

建具・ガラス・ミラー

40〜70万

ファサード・看板

30〜60万

諸経費・現場管理

50〜80万

合計

460〜800万円程度


反対に、面積が広くても既存の内装や設備を活用できれば、坪単価を抑えられる可能性があります。また、美容器具、設計費、物件取得費、広告費などが含まれているかは見積りによって異なります。坪単価を比較するときは、金額だけでなく工事範囲も確認しましょう。

美容室の内装費用を決める主な工事項目

美容室の内装工事には、主に次の費用が含まれます。

  • 設計・デザイン

  • 解体・撤去工事

  • 壁・天井・床工事

  • 間仕切り工事

  • 受付カウンター・収納などの造作

  • 給水・排水工事

  • 給湯設備工事

  • 電気・コンセント工事

  • 照明工事

  • 空調・換気工事

  • シャンプー台の設置

  • セット面・ミラーの設置

  • トイレ・手洗い工事

  • 消防設備工事

  • 看板・サイン工事

  • クリーニング・廃材処分

どの工事に費用がかかるかは、物件の状態と希望する美容室の内容によって変わります。


① 設計・デザイン費

設計・デザイン費には、平面レイアウト、内装デザイン、設備配置、使用材料の選定、施工図面などの作成費用が含まれます。

美容室では、見た目だけでなく次の内容も設計に反映する必要があります。

  • セット面とシャンプー台の数

  • スタッフとお客様の動線

  • 給排水・給湯設備

  • ドライヤーなどの電気容量

  • 薬剤やタオルの収納

  • 保健所の構造設備基準

  • 照明の色や明るさ

  • 将来的なスタッフ・席数の増加

デザインと設備を別々に考えると、希望する場所まで配管できない、造作家具とコンセントが干渉するといった問題が起こる可能性があります。

② 解体・撤去工事費

既存の壁、床、天井、設備などを撤去する場合に必要な費用です。

居抜き物件でも、レイアウトを大きく変更する場合や、古い設備を使用できない場合は解体費用が発生します。

確認するポイントは次のとおりです。

  • どの範囲を解体するか

  • 既存設備を残せるか

  • 床下や天井裏を確認する必要があるか

  • 撤去した廃材の処分費が含まれているか

  • アスベストなどの事前調査が必要か

  • 建物の工事時間や搬出方法に制限があるか

解体して初めて配管や下地の状態が分かる場合もあるため、追加工事の可能性についても確認しておきましょう。

③ 壁・床・天井などの内装仕上げ費

店舗全体の印象を決める工事です。

使用する材料によって、価格だけでなく耐久性や清掃のしやすさも変わります。

美容室では、カラー剤や水が付着する可能性があるため、デザインだけでなく汚れにくさやメンテナンス性も重要です。

費用をかける場所と抑える場所を決め、店舗全体のバランスを考えましょう。

例えば、お客様の目に入りやすい受付、セット面、ミラー、正面の壁には特徴を持たせ、それ以外をシンプルな仕上げにする方法があります。

④ カウンター・収納などの造作工事費

美容室では、次のような造作工事が必要になることがあります。

  • 受付カウンター

  • セット面・ミラー

  • 商品陳列棚

  • 薬剤収納

  • タオル収納

  • スタッフ用収納

  • ロッカー

  • 間仕切り

  • ベンチ・待合家具

既製品を使用すると費用を抑えやすくなりますが、店舗の寸法や動線に合わない場合があります。

造作家具は空間に合わせて製作できる反面、形状、素材、サイズによって費用が変わります。

株式会社賽では、見た目だけでなく、営業時の使いやすさや収納量を確認しながらカウンターや収納を計画します。

⑤ シャンプー台の給排水工事費

美容室の工事費を大きく左右するのが、シャンプー台に必要な給排水工事です。

費用に影響する主な条件は次のとおりです。

  • シャンプー台の台数

  • 既存配管からの距離

  • 床下に配管スペースがあるか

  • 排水勾配を確保できるか

  • 床を上げる必要があるか

  • コンクリート床の掘削が必要か

  • 給排水管の交換が必要か

  • 漏水対策をどこまで行うか

シャンプー台を既存の給排水位置から離れた場所へ設置すると、配管工事の範囲が広がる可能性があります。

希望するレイアウトと工事費のバランスを確認しながら位置を決めることが重要です。

⑥ 給湯器・給湯配管工事費

シャンプー台で安定してお湯を使用するためには、店舗の営業規模に合った給湯設備が必要です。

次の条件によって費用が変わります。

  • シャンプー台の台数

  • 同時に使用する台数

  • ガス式か電気式か

  • 給湯器の新設・交換

  • 給湯器からシャンプー台までの距離

  • ガス配管・電気容量

  • 給湯器の設置場所

  • 排気設備の有無

既存の給湯器が残っていても、容量不足や経年劣化によって交換が必要になる場合があります。

⑦ 電気・コンセント工事費

美容室では、複数のドライヤー、ヘアアイロン、洗濯機、乾燥機、給湯設備、空調などを同時に使用します。

物件の電気容量が不足している場合は、容量変更や分電盤・回路の工事が必要です。

電気工事費に影響する項目は次のとおりです。

  • セット面の数

  • ドライヤーを同時に使用する数

  • コンセントの位置と数

  • 専用回路が必要な機器

  • 洗濯機・乾燥機

  • 電気給湯器

  • 空調設備

  • 照明・看板

  • 既存分電盤の状態

  • 電気容量を増やせるか

コンセントが設置されていても、同じ回路へ負荷が集中していると、営業中にブレーカーが落ちる可能性があります。

株式会社賽では、美容機器だけでなく、空調や照明を含めた使用電力を確認し、必要な電気工事を計画します。

⑧ 照明工事費

美容室の照明は、店舗の雰囲気と施術のしやすさの両方に関係します。

照明計画では、次の点を確認します。

  • 髪色や肌色が自然に見えるか

  • 手元に影ができにくいか

  • ミラーへ光が強く映り込まないか

  • セット面ごとに必要な明るさがあるか

  • 受付や商品棚を印象的に見せられるか

  • 外から見た店舗の印象

  • 照明器具の交換・清掃のしやすさ

演出照明だけを重視すると、施術時に髪色を確認しにくくなる場合があります。

店内全体の照明とセット面の作業照明を分けて考えることが大切です。


カラーがメインのお店なのに仕上がりの色味がよくわからない、、なんてならないようにしないといけません。


⑨ 空調・換気設備工事費

美容室では、ドライヤー、照明、スタッフやお客様の体温によって店内に熱が発生します。

カラー剤やパーマ剤などを使用するため、空調だけでなく換気も重要です。

既存の空調設備を利用できれば費用を抑えられる可能性がありますが、次の点を確認する必要があります。

  • 機器が正常に動作するか

  • 店舗面積と発熱量に対して能力が足りるか

  • 製造年が古くないか

  • 室外機を設置できるか

  • メンテナンスできる位置か

  • 店内全体へ空気が届くか

  • 十分に換気できるか

古い空調設備を残した結果、オープン後に故障して営業へ影響する可能性もあります。再利用と交換の費用を比較して判断しましょう。

⑩ シャンプー台・セット椅子などの美容器具費

美容室の開業では、内装工事とは別に美容器具の購入費が必要です。

  • シャンプー台

  • シャンプーチェア

  • セット椅子

  • ミラー

  • スタイリングワゴン

  • ドライヤー・美容機器

  • タオルウォーマー

  • 洗濯機・乾燥機

  • 消毒設備

  • 待合家具

見積りを比較する際は、美容器具の本体価格、運搬費、組立費、設置費、給排水接続費がどこまで含まれているかを確認します。

インターネットなどで機器本体を安く購入できても、搬入や設置、接続工事が別途必要になる場合があります。

⑪ トイレ・手洗い・消防・看板工事費

トイレの新設や位置変更は、給排水と換気を伴うため、工事費が高くなりやすい項目です。

また、物件の規模や建物の状態によって、消防設備の移設・追加が必要になることがあります。

看板工事についても、建物の規約、設置できる位置、電源、道路占用、地域の屋外広告物に関するルールなどを確認します。

物件契約前に、トイレ・消防・看板まで含めて確認しておきましょう。


スケルトン物件と居抜き物件の違い


スケルトン物件

スケルトン物件は、内装や設備がほとんどない状態から店舗をつくる物件です。

メリット

  • レイアウトの自由度が高い

  • コンセプトを表現しやすい

  • 配管や電気を営業方法に合わせて計画できる

  • 新しい設備を導入しやすい

注意点

  • 工事範囲が広い

  • 給排水・電気・空調の新設費がかかる

  • 工期が長くなりやすい

  • 開業予算が大きくなりやすい


美容室の居抜き物件

美容室の居抜き物件には、シャンプー台、給湯器、空調、セット面などが残されている場合があります。

メリット

  • 既存設備を利用できれば費用を抑えられる

  • 給排水経路を活用できる可能性がある

  • 工事期間を短縮できる場合がある

注意点

  • 既存設備が故障している可能性がある

  • 希望するレイアウトに合わない場合がある

  • 古い設備の撤去費がかかることがある

  • 配管内部の状態を外観だけでは判断しにくい

  • 空調や給湯器の交換時期が近いことがある

  • 保健所の現在の基準に対応できない場合がある

「居抜きだから安い」とは限りません。

残せる設備が少なく、解体・撤去後に新設する場合は、スケルトン物件に近い費用になることもあります。


美容室の内装費用が高くなりやすい物件

次の条件に当てはまる物件は、追加工事が必要になる可能性があります。

  • 給排水管からシャンプー台までの距離が長い

  • 排水勾配を確保できない

  • 床上げやコンクリート工事が必要

  • 電気容量が不足している

  • 分電盤や配線が古い

  • 給湯器を新設・交換する

  • 空調設備を新設する

  • 室外機や排気の経路が長い

  • トイレを新設・移設する

  • 既存内装の解体範囲が広い

  • 工事可能な時間が限られている

  • 資材の搬入経路が狭い

  • 防音・消防設備の追加が必要

家賃が安い物件でも、設備工事費を含めると総額が高くなる場合があります。

物件は家賃だけでなく、入居時に必要な工事費まで含めて比較しましょう。


見積書で確認したいポイント

複数の施工会社から見積りを取る場合は、総額だけを比較しないことが重要です。

工事範囲が同じか

一方の見積りには空調や美容器具が含まれ、もう一方には含まれていない場合があります。

次の項目が含まれているか確認しましょう。

  • 設計・デザイン

  • 解体・撤去

  • 給排水・給湯

  • 電気・照明

  • 空調・換気

  • シャンプー台の本体・設置

  • セット面・ミラー

  • 造作家具

  • トイレ

  • 消防

  • 看板

  • 廃材処分

  • クリーニング

  • 各種諸経費

  • 消費税

使用する材料や機器が明確か

「内装工事一式」という表記だけでは、材料の種類や施工範囲が分かりません。

床材、壁材、照明、空調、給湯器、美容器具などの仕様を確認します。

別途工事が記載されているか

見積りに含まれない工事や、現場確認後に追加となる可能性がある項目も確認しましょう。

工期と支払条件が明確か

着工日、完成予定日、支払時期、追加変更が発生した場合の確認方法も重要です。


美容室の内装費用を抑える方法

① 物件契約前に現地調査を行う

費用を抑えるうえで最も重要なのは、工事しやすい物件を選ぶことです。

既存の給排水、電気、空調、給湯器を確認し、希望するレイアウトに必要な工事を契約前に把握します。

② 既存設備を安全に再利用する

居抜き設備をすべて撤去するのではなく、状態のよいものを残せれば費用を抑えられます。

ただし、外観だけで判断せず、動作状況、年式、容量、配管などを確認しましょう。

③ 費用をかける場所に優先順位を付ける

店舗全体を高価な仕上げにする必要はありません。

  • 入口

  • 受付

  • セット面

  • ミラー

  • お客様から見える正面の壁

  • 看板

など、印象に残りやすい場所へ予算を配分し、バックヤードや目立ちにくい部分は機能性を優先する方法があります。

④ 既製品と造作家具を使い分ける

すべてを造作すると費用が高くなります。

空間に合わせる必要がある受付カウンターや収納は造作し、待合椅子や一部の棚は既製品を使用するなど、使い分けを検討します。

⑤ セット面とシャンプー台の数を適正化する

将来を見据えることは大切ですが、開業時から必要以上の設備を設置すると、初期費用が大きくなります。

スタッフ数、予約枠、想定客数をもとに必要台数を検討します。

⑥ 内装と設備工事をまとめて管理する

内装、給排水、電気、空調を別々に発注すると、工事範囲の重複や連携不足が起こる可能性があります。

窓口をまとめることで、レイアウトと設備を同時に確認しやすくなり、手戻りの防止につながります。

削減しすぎないほうがよい工事

費用を抑える場合でも、次の項目は営業や安全性に直結します。

  • 給排水・漏水対策

  • 給湯器の容量

  • 電気容量・専用回路

  • 空調・換気設備

  • 消防設備

  • シャンプー台の接続

  • 保健所基準に関係する設備

  • 清掃・衛生管理に関係する仕上げ

表面の仕上げは将来変更できますが、床下の配管や電気容量は、営業後に変更すると店舗を休業しなければならない場合があります。

見えない設備工事ほど、開業後を考えて計画することが重要です。


株式会社賽が見積り前に確認すること

株式会社賽では、美容室の内装工事を検討する際、希望するデザインだけでなく、物件と営業計画を確認します。

  • 物件がスケルトンか居抜きか

  • 店舗面積

  • セット面の数

  • シャンプー台の数

  • スタッフ数

  • 既存の給排水位置

  • 給湯器の有無・容量

  • 電気容量と分電盤

  • 空調・換気設備

  • トイレ・手洗い設備

  • 残したい既存内装

  • 希望するデザイン

  • 開業予算

  • オープン予定時期

これらを確認することで、必要な工事と優先順位を整理し、予算に合わせた店舗づくりをご提案します。


美容室の内装・設備工事は株式会社賽へ

株式会社賽では、美容室のレイアウト・内装デザインから給排水、電気、給湯、空調まで一括して対応しています。

対応できる主な工事

  • 物件探し、契約前の現地調査

  • 店舗レイアウト・内装デザイン

  • 解体・撤去工事

  • 床・壁・天井工事

  • セット面・ミラーの設置

  • 受付カウンター・収納の造作

  • シャンプー台の設置

  • 給排水・給湯設備工事

  • 電気・コンセント・照明工事

  • 空調・換気設備工事

  • トイレ・手洗い設備工事

  • 看板・サイン工事

  • 居抜き店舗の改修

  • 開業後の修理・設備対応

デザイン担当、内装業者、設備業者を別々に手配する必要がなく、店舗づくりに必要な工程を窓口一つで管理できます。

美容室内装施工イメージ

大阪を拠点に全国対応

株式会社賽は大阪を拠点とし、関西だけでなく、東京・神奈川を含む全国の店舗内装工事に対応しています。

物件をまだ契約していない場合も、候補物件の情報をお送りください。

  • 物件所在地

  • 物件資料・平面図

  • 店内写真

  • 店舗面積

  • セット面・シャンプー台の希望数

  • スタッフ人数

  • 居抜き設備の有無

  • 希望するデザイン

  • 開業予算

  • オープン予定時期

現地調査や資料の確認を行い、工事内容と費用を検討します。

まとめ|坪単価だけでなく工事内容を確認しましょう

美容室の内装費用は、店舗面積だけでは決まりません。

スケルトン・居抜きの違い、シャンプー台の数、給排水、給湯器、電気容量、空調設備、内装材料などによって大きく変わります。

坪単価は初期検討の目安として利用できますが、物件契約や資金計画を決める際は、現地調査を行ったうえで見積りを取得することが重要です。

美容室の開業・改装をご検討の方は、物件を契約する前に株式会社賽へご相談ください。

店舗内装・設備工事の視点から物件を確認し、ご予算と営業計画に合わせた美容室づくりをご提案します。



よくあるご質問

Q. 美容室の内装費用は坪単価だけで計算できますか?

坪単価は概算の参考になりますが、正式な費用は給排水、給湯、電気、空調、既存設備、工事範囲などを確認しなければ算出できません。

Q. 居抜き物件なら必ず安くなりますか?

既存設備を再利用できれば費用を抑えられる可能性があります。ただし、設備の撤去や交換、配管変更が多い場合は、スケルトン物件に近い費用になることもあります。

Q. 10坪程度の小さな美容室にも対応できますか?

はい。少人数で営業する小規模美容室についても、必要なセット面、シャンプー台、収納、設備を整理してご提案します。

Q. シャンプー台や美容器具も見積りに含められますか?

ご希望の機器と施工範囲を確認し、本体、搬入、設置、給排水接続などを含めた内容を整理します。

Q. 物件契約前でも概算見積りを依頼できますか?

はい。物件資料、図面、写真、希望する席数などをもとに確認します。正確な見積りには現地調査が必要になる場合があります。

Q. 予算に合わせて工事内容を調整できますか?

ご予算と必要な設備を確認し、残す部分、変更する部分、費用をかける部分の優先順位を整理してご提案します。

Q. 大阪以外でも美容室工事を依頼できますか?

はい。株式会社賽では、大阪を拠点に全国の店舗内装・設備工事へ対応しています。所在地や工事内容、開業時期を確認したうえで対応方法をご案内します。

※掲載している費用は一般的な参考目安です。実際の金額は、地域、物件状態、店舗面積、設計内容、設備台数、材料価格、工事条件などによって異なります。消費税、物件取得費、美容器具、設計費などが別途必要になる場合があります。正式な費用については、現地調査と個別の見積りをご確認ください。

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